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2013-12-13

個人向け国債の変動

半年毎に適用利率が変動する変動金利を採用している個人向け国債は、実勢金利の動きに応じて半年毎に適用利率が変動します。
また、個人向け国債の変動は、発行から1年を経過すれば、原則、いつでも、一部または全部を中途換金できます。
10年の変動の個人向け国債の場合、長期に預ける必要はなく、発行から1年経過すればいつでも解約できます。
変動金利の個人向け国債の場合、適用利率は基準金利×0.66と決まっていて、0.05%を下回る場合は0.05%と定められています。
固定金利の個人向け国債の場合、受取利子は3年後も変動しませんが、変動10年なら、受取利子は大きく増えます。
この個人向け国債は、実勢金利により、半年毎に適用利率が変動するというものであり、人気があります。
そのときどきの受取利子の金額が変動するという個人向け国債で、たとえば3年後の実勢金利の水準が上昇した場合、有利です。

個人向け国債の変動10年は、発行する月の15日が休日になるので、発行日が翌営業日の場合、期間がぴったり半年にはなりません。
そのため、個人向け国債の変動は、購入時、半年に満たない分の日割り計算された利子相当額を事前に払い込む必要があります。
その上で、個人向け国債の変動は、初回の利払日においては、その分も含めた半年分の利子を受取れるようになっています。
発行時の個人向け国債の変動の利率は、発行月、銘柄によって違うので、募集要項で確かめる必要があります。
そして、個人向け国債の変動の利率に関しては、半年毎に変わるので、注意して見ておく必要があります。

個人向け国債の変動は、初心者にとってトライしやすい商品であり、金利の動きでチェンジできます。
10年変動の個人向け国債が人気なのは、極めてリスクが低いというところで、運用しやすいからです。
中途換金の場合の個人向け国債の変動の換金額は、額面金額と経過利子相当額を足し、そこから中途換金調整額を引いた額となります。
金利が満期まで続く3年固定と5年固定が個人向け国債にはありますが、金利面では変動10年の方が有利になります。
変動の個人向け国債を選択すれば、金利上昇時にはその波にうまく乗れるという大きなメリットがあります。
変動の個人向け国債は、1万円から購入することができ、リスクが低いので貯蓄の強い味方になるでしょう。個人向け国債を利用する場合、固定にするか変動にするかで迷いますが、おすすめの商品に変動10年があります。
1万円からの一部解約も可能な変動の個人向け国債は、金利が1%後半の商品もあり、とても人気が高くなっています。
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